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2024年1月29日月曜日

ドーピング違反のワリエワに4年間の資格停止処分 CASが裁定発表 北京五輪団体金メダルは剥奪 日本は銀に繰り上がりへ





ドーピング違反のワリエワに4年間の資格停止処分

 CASが裁定発表 北京五輪団体金メダルは剥奪

 日本は銀に繰り上がりへ



1/29(月) 23:07




デイリースポーツ











スポーツ仲裁裁判所(CAS)は29日、世界反ドーピング機関(WADA)から提訴されていた22年北京五輪期間中にドーピング陽性が発覚したフィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(17)=ロシア=について、4年間の資格停止処分を認める裁定を下した。ワリエワ側が「意図せずに摂取したということを立証できなかった」とし、「保護対象選手を成人アスリートと異なる扱いをする根拠はない」と断じた。
 この裁定により、国際オリンピック委員会(IOC)が授与を保留していた22年北京五輪団体戦でのロシア五輪委員会(ROC)の金メダルは剥奪となり、2位だった米国が金メダル、3位だった日本が銀メダル、4位だったカナダが銅メダルに繰り上がることが濃厚となった。
 ワリエワは22年2月の北京五輪期間中に21年12月25日に採取された検体から禁止薬物の「トリメタジジン」が検出されたことが判明し、大きな騒動となった。当時15才だった同選手は問題判明前に団体戦で女子SP、フリーに出場し、金メダルに貢献。直後に発覚したため、表彰式が中止となった。その後、一時的な出場停止処分が下されたが、スポーツ仲裁裁判所が16歳未満の「保護対象者」であることから個人戦出場が認められ、大会後半の女子シングルに出場。金メダル最有力候補とみられていたが、フリーでミスが出て、4位に終わった。






その後、同問題についてロシア反ドーピング機関(RUSADA)はドーピング違反を認める一方で過失なしと判断し、21年ロシア選手権の結果のみを失格としたが、WADAと国際スケート連盟(ISU)がこれを不服としてCASに提訴。4年間の資格停止処分と、21年12月25日以降の全成績の取り消しを求めていた。











































































































































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2024年1月13日土曜日

本田真凜、引退決断に浅田真央さんからメッセージ




「ここまで頑張って来れたのはえらいことなんだよ」

























本田真凜、引退決断に浅田真央さんからメッセージ「ここまで頑張って来れたのはえらいことなんだよ」 - 記事詳細|Infoseekニュース
フィギュアスケート女子で、現役引退を発表した2016年世界ジュニア女王の本田真凜(JAL)が11日、都内で会見した。テレビカメラ14台、報道陣は100人近くが集結した中、本田は上下真っ白のスーツ姿で登場。引退は大学4年で辞めることを決めていたと言い、今後はプロ転向する考えを明かした。また、引退するに…













スポーツ報知 / 2024年1月11日 14時31分





















 フィギュアスケート女子で、現役引退を発表した2016年世界ジュニア女王の本田真凜(JAL)が11日、都内で会見した。

 テレビカメラ14台、報道陣は100人近くが集結した中、本田は上下真っ白のスーツ姿で登場。引退は大学4年で辞めることを決めていたと言い、今後はプロ転向する考えを明かした。

 また、引退するにあたって、元世界女王・浅田真央さんから言葉をもらったという。「憧れのスケーターである浅田真央さんにお話させていただく機会があって、最後のシーズンだとお話して。いつも私が『つらいな』と思っているときに、何か察して、私の心に響く素敵な言葉を掛けて下さるのが浅田真央さん。『真凜は小さい頃から最後まで逃げずに、ここまで頑張って来れたのはえらいことなんだよ』『(今後は)思いっきり進んで行けばいいと』とかけていただいた」と笑顔で話した。



















 本田は2歳でスケートを始め、06年トリノ五輪女王の荒川静香さんを憧れに技術を磨いてきた。長い手足を生かした華麗な滑りで、女優で活躍する妹・望結とともに注目を集め、16年世界ジュニアで優勝。17年の世界ジュニアでは18年平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(ロシア)に次ぐ2位に入った。

 シニア転向後は伸び悩んだものの、15年から9年連続で全日本選手権に進出(20年大会は棄権)。右骨盤の故障を抱えて臨んだ昨年大会(12月)は最下位の28位だった。

 ◆本田 真凜(ほんだ・まりん)2001年8月21日、京都市生まれ。22歳。明大4年。2歳でフィギュアスケートを始める。5人きょうだいの次女で、兄・太一、女優の妹・望結、紗来もフィギュアスケーターとして活躍した。17年にシニアに転向し、同年のUSインターナショナルクラシック優勝。22年9月に男子の宇野昌磨(トヨタ自動車)が自身のSNSで「良いお付き合いをさせていただいております」と真凜との交際を公表していた。163センチ。














































投稿者: @tokyo_newspaper
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2023年12月26日火曜日

「フィギュアスケートの教科書作るなら」 本郷理華さんが見た全日本
































「フィギュアスケートの教科書作るなら」


本郷理華さんが見た全日本


2023年12月26日 6時30分






















フィギュアスケートの全日本選手権は24日、長野・ビッグハットで女子フリーがあった。

 ショートプログラム(SP)首位の坂本花織(シスメックス)がフリーも154・34点で1位になり、合計233・12点で3年連続4度目の優勝を果たした。

 2位に合計点で20点以上差を付けた圧勝の要因はどこにあったのか。新世代の台頭は。美しいと感じたスケーターは――。

 2015年と16年の四大陸選手権で銅メダルを獲得した本郷理華さんが振り返った。

   ◇

 全日本選手権には独特の緊張感があります。

 私が現役の頃も、公式練習から「ならでは」の雰囲気を感じていました。会場が大きいし、リンクは青色で包まれている。「全日本だ」という喜びもありますが、演技直前の6分間練習になると「あ、試合が始まる」と心臓がバクバクしました。

 「本当はもっとできるのに」という選手もいる中、今大会の女子SP、フリーで力を全て出したのが、坂本花織選手でした。

 フリーは一つ目のジャンプから、抜群の安定感を見せました。

 大会に向けて力を入れてきたというルッツは、見る人の角度によって「エッジが倒せていない」と減点されかねない難しいジャンプです。私も「誰が見てもルッツ」というジャンプを跳ぶのは苦労しました。3回転半(トリプルアクセル)など、大技を跳ぶ選手と戦う坂本選手にとっては少しの減点も命取り。しっかり対策したことで、SPとフリーのどちらも加点を引き出しました。

 滑りについても、音をしっかりと捉えていました。振り付けの細かい部分まで詰めて練習したのでしょう。見る人に、気持ちの余裕すら感じさせるような、素晴らしい演技。世界選手権や五輪を経験し、パワーのあるジャンプやスピードだけではなく、表現の幅を広げていると感じました。

 世界選手権の優勝をキャリアのゴールとする選手も多い中、坂本選手がめざすのは3連覇。日本女子にとって未知の領域です。

 ただ、試合になるとグッと集中できる力がある。私は、ジュニア時代に坂本選手と同じ大会に出たことがあります。演技前はピリピリしているわけではないのに、本番になると実力を発揮する。私は「心臓に毛が生えているのかな」と思っていました(笑)。

 それに、これまでに培った安定感もある。今までやってきたことを来年3月の本番でも発揮すれば、カオちゃん(坂本の愛称)なら勝てると思います。

 2位に入った18歳の千葉百音選手(木下アカデミー)は、つま先から指先まで全体を使う意識を持っている選手です。ジュニアの時から「流れるように滑る選手だな」と思っていましたが、今季のSPは細かい動きが多く、新しい挑戦だと感じました。

 私がかつて演じた「リバーダンス」も、細かい動きが多かったプログラムです。こういう曲は、ちょっとした動きのズレが出やすい。私の場合、曲に合わせないといけない見せ場以外の部分で、シャシャッと早く動いて音に合わせるようにしていました(笑)。

 新しい挑戦をしっかり自分のものにして、良い演技につなげました。今年は練習拠点を仙台から京都に移すという環境の変化もあった中、良い方向に向かっていることを全日本の結果で示したのではないでしょうか。

 ジュニアから2年連続で3位に入った島田麻央選手(木下アカデミー)のジャンプは高さ、幅、回転の鋭さのいずれも素晴らしい。回りながらではなく、回りきってから着氷するので余裕を感じさせます。本人はミスを悔やんでいましたが、連続表彰台をこれからの自信にしてほしいですね。

 他にも、樋口新葉選手(ノエビア)の復帰は印象的でした。

 総合12位。結果には悔しい気持ちがあるかもしれませんが、新葉ちゃんにしかできないスケートがある。スピード感やパワフルさ、情熱的な動きを含めて、訴えかける何かがあります。そういった演技をまた見ることができたのがうれしかったです。

 「これがフィギュアスケートだ」と感じたのは青木祐奈選手(日大)の滑りでした。

 ジャンプはある日突然跳べるようになることがありますが、滑りはそうではありません。

 一つひとつの音と歌詞に合わせて動いていて、緩急のつけ方、柔らかい動きのバランスも良かった。姿勢はもちろん、足の伸ばし方やターンの正確さといった基本がしっかりできている。長年積み上げたものを感じました。

 もし、私がフィギュアスケートの教科書を作ることがあれば、青木選手の滑りを載せたい。そう感じる滑りでした。
















(構成・藤野隆晃)



















































































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2023年12月25日月曜日

躍動してる
小海途 良幹さんのお写真好き!





<メダリストオンアイス>






演技をする三浦佳生






(撮影・小海途 良幹)







。 。































































坂本花織 3年連続4度目V 7本全ジャンプ成功 2位以下に20点以上の差 さあ世界選手権3連覇へ

[ 2023年12月25日 04:40 ]










スクショを、カチャッとパチパチ!?!

カチャッとパチパチ!!~ 。 。



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